兵庫県姫路市,皆様の生活を豊かにするLPガスのことなら三木産業

原料費調整

原料費調整制度とは

当社では、ガス料金の透明性を図るためLPガス原料費調整制度を導入しております。
LPガスは石油と同様に海外からの輸入に依存しており、サウジアラビア等の産ガス国が毎月決定する輸出価格(CP)や為替レート(TTS)等の変動により輸入価格が変動します。原料費調整制度とは、電力・都市ガス事業者でも料金の透明性を維持する為、既に導入されている制度ですが、これらのLPガス原料費が予め定めた基準原料価格より一定の幅を超えて変動した場合に、LPガス従量料金を調整させていただくもので、当社では2ヶ月ごとに調整を行います。
調整状況につきましては、当ホームページおよび毎月の請求書にてお知らせいたします。

調整額
適用月 (請求月) 調整額 (前期比)
2020年9.10月 +6円/㎥
2020年7.8月 ±0円/㎥
2020年5.6月 -47円/㎥
2020年3.4月 +24円/㎥
2020年1.2月 +14円/㎥
2019年11.12月 ±0円/㎥

CPおよび為替レート

 

CP(US$) 前月中平均 TTS(¥) 円換算CP(¥)
2020年 9月 365 107.05 39,073
2020年 8月 365 107.84 39,362
2020年 7月 360 108.55 39,078
2020年 6月 350 108.35 37,923
2020年 5月 340 108.96 37,046
2020年 4月 230 108.52 24,960
2020年 3月 430 110.98 47,721
2020年 2月 505 110.38 55,742
2020年 1月 565 110.24 62,286
2019年12月 440 109.90 48,356

平均原料価格

 

適用期間
(請求月)
円換算CP 平均原料価格 基準原料価格
2020年9,10月 2020年8月 39,362 39,220 37,485
2020年7月 39,078
2020年7,8月 2020年6月 37,923 37,485 36,341
2020年5月 37,046
2020年5,6月 2020年4月 24,960 36,341 59,014
2020年3月 47,721
2020年3,4月 2020年2月 55,742 59,014 47,646
2020年1月 62,286
2020年1,2月 2019年12月 48,356 47,646 41,556
2019年11月 46,935
2019年11,12月 2019年10月 45,549 41,556 40,677
2019年9月 37,562
原料費調整制度のしくみ

計算方法

1. 平均原料価格を算定
平均原料価格 = 
適用期間前2ヶ月の「CP×前月為替」の平均値
CP:サウジアラビアのLPガス輸出価格(㌦)
為替:前月1日から末日の平均為替(TTS電信為替)

・小数点第一位を四捨五入

2. 平均原料価格と基準平均原料価格の差額を計算し、原料変動額を算定

原料変動額=平均原料価格(円/トン)-基準平均原料価格(円/トン)※
※基準変動価格(初回)=70,299円/トンを基準とします。(2007年5月から同年10月までのCP×為替の平均値)

平均原料価格が下落した場合はマイナス調整し、平均原料価格が上昇した場合はプラス調整し、変動額が±5円(1m³あたり)未満の場合は、料金の安定化の為調整は行いません。
  基準原料価格
  2007.05 2007.06 2007.07 2007.08 2007.09 2007.1 70,299円
CP
(1㌧当り米国ドル)
560㌦ 592㌦ 575㌦ 580㌦ 560㌦ 640㌦
前月平均為替
(1米国ドル)
¥119.89 ¥121.82 ¥123.65 ¥122.67 ¥117.88 ¥116.06
円換算CP
(1㌧当り)
¥67,138 ¥72,117 ¥71,099 ¥71,149 ¥66,013 ¥74,278
3. 調整額を算定

・以降、2ヶ月ごとに変動した価格を基準価格として算出
・小数点第一位を四捨五入
・0.482=換算係数(重量kgを取引単位の体積m3に換算)

4. 単位料金に反映

単位料金=基準単位料金±調整額
・翌月に適用する単位料金は、当社ホームページまたは請求書にてあらかじめお伝えいたします。

諸注意

エネルギー価格の市場動向や経済情勢によっては運用方法を改定することがあります。
上記動向や情勢によっては、m³あたりの単価に下限値を設定する場合があります。

適用期間

原料価格の2ヶ月平均値は、平均値をとった翌月と翌々月の請求に反映されます。

当社は、「豊かで快適なくらしづくり」、「地域社会の発展」、に貢献できる企業を目指しています。